裏愛別館。

このたびダイアリーからインポートしました。TRPGのことについてダラダラと書いていく予定。

モノトーンミュージアム

再始動した割に、放置ブログとなってしまっておりました(汗)

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。



今回は、アイロニックメルヘンTRPG『モノトーンミュージアム』最新リプレイ「常闇のシェヘラザード」について、感想など!


まずはPLさんたちの仲の良さが微笑ましいこと!w
すがのさんによる参加者紹介の部分(本編開始2ページ目!w)で既に笑みがこぼれましたw
前巻にあたる「インカルツァンド」でも、すがのさん、そしてモノトンにとって縁の深い面々が揃い、
非常に和気藹々とした雰囲気で演目が進行していきましたけれども、
今回はそれを上回るアットホームさですw


そして同時に、皆さんTRPGに馴染んだクリエーターさんでいらっしゃいますから、
PCも非常に魅力的でしたし、何より演目の展開が本当にドラマチックでした!
アクタのロールはなかなか運用が難しい部類だと思いますが、
やはり気心の知れたメンバーだからこそ、活躍の場を消してしまわないようにしていけたのかなと。
その成果はきっちりと演目に反映されていましたし、読んでいてスッキリしました!


追加クラスである芸術家も、なかなか面白そうです。
これで存在が明記されながらデータとして公表されていないクラスは残り「語り部」と「渡り」になったと思うのですが、
他にもまだまだ可能性はありますし、続刊を楽しみにしたいと思います!



あとは、早く実際に遊んでみたいですねぇ…(遠い目)